気温が上がる夏は、ハチが最も活発に活動する季節です。とくに戸建てのお住まいでは、軒下やベランダの天井、屋根裏のすき間などに巣を作られてしまうことが少なくありません。気づいたときには巣が大きくなっていた、というご相談も夏場に増えてきます。この記事では、住まいのオーナー様に向けて、夏のハチの巣対策のポイントをやさしくご紹介します。
ハチが巣を作りやすい場所
ハチは雨風をしのげて、天敵に見つかりにくい場所を好みます。ご自宅では、次のような場所が要注意です。
- 軒下やベランダの天井など、雨のあたりにくい高い場所
- 屋根裏や換気口まわりのわずかなすき間
- 使っていない物置や戸袋の内部
いずれも高い場所や奥まった場所が多く、ご自身での確認や作業は転落の危険をともないます。無理をせず、まずは離れた場所から様子を見ることが大切です。
早めの点検が安心につながります
巣は小さいうちほど対処がしやすく、ハチの数が少ない時期であれば周囲への影響もおさえられます。「最近ハチをよく見かける」「同じ場所を行き来している」と感じたら、早めの点検がおすすめです。夏が本格化する前に一度チェックしておくと安心です。
高い場所の点検・対策はドローンにおまかせ
私たちはドローンを活用し、足場を組まずに軒下や屋根まわりの高所を確認します。人が近づきにくい場所も上空から安全にチェックできるため、作業される方にもお住まいにもやさしい方法です。関西エリアで対応しております。
「これってハチの巣かな?」と気になることがあれば、お気軽にご相談ください。まずは無料見積もりから、またはお問合せフォームよりご連絡いただけます。やさしく解決のお手伝いをいたします。
